『黒いマナー』の酒井順子さんが、『編集会議』12月号に登場!
こんにちは、編集部の山中です。
最近、『女性の品格』や『日本人のしきたり』など、
伝統やマナーに関する本が注目されていますね。
『編集会議』12月号には、この“マナー”をテーマにしたエッセイ集
の著者・酒井順子さんが登場します!
結婚、食事、メール、謝罪から、露出、悪口などの少し難しい場面まで
日常生活のさまざまなマナーを、21項目にわたって考察。
酒井さんならではのセンスが光ります。
今日は、その酒井順子さんにインタビューしました。
★酒井順子さんにプチ・インタビュー★
Q1. 新刊『黒いマナー』の装丁を担当された、佐藤可士和さんとの出会いは?
佐藤可士和さんは、会社員時代の同僚。『黒いマナー』のデザインでは、
「基本は黒で、そこに一抹のかわいさがほしい、『黒かわいく』」
とお願いしました。
Q2.ストレス発散法はありますか?
実は、ストレスフリーなんです。1人でする仕事だからかもしれません。
かつて会社員をしていたときに、一番苦痛だったのは、「べつに会いたくない」と
思われている人に、無理矢理会いにいかなくてはいけないことでした。
今は幸い、その苦痛から解放され……。
11月1日発売の『編集会議』12月号では、
『黒いマナー』の誕生秘話と、編集者に求められるマナーについて
さらに詳しく酒井順子さんが語ります。
乞うご期待ください!
henshukaigi | 2007年10月31日 10:41
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