トップページ>プロのおススメ本>フリージャーナリスト 岩瀬達哉さんがおススメする3冊
ライターを目指す人に読んでもらいたい/仕事の参考になった/人生を変えた、影響を受けた 本
2010 / 02 / 17
ルポルタージュとは何か。
どんな手法があるのか。
それらを楽しみながら学べる。
「仕事の参考になった本」
『マクナマラ回顧録 ベトナムの悲劇と教訓』
ロバート・S・マクナマラ作 仲晃訳 共同通信社
ベトナム戦争をめぐり、当時のホワイトハウスや議会、軍関係者の間で、どのような力学のもと、どんな議論が展開されたかが率直に語られている。
著者の歴史に対する姿勢にも感動させられた。
「人生を変えた、影響を受けた本」
『事実が「私を」鍛える』 斎藤茂男 岩波書店
それまでの取材姿勢を反省させられ、まさに以後の歩みを鍛えられた。
今回おススメしていただいた、岩瀬達哉さんの著作は・・・。
『完全版 年金大崩壊』
講談社文庫
定価620円
岩瀬達哉さんプロフィール
和歌山県出身。1979年東洋大学文学部哲学科卒業後、編集プロダクション勤務を経て、1983年フリーライターとして活動を始める。年金問題や記者クラブ制度に代表されるマスコミの体質ついての報道を中心的に行っている。
宣伝会議 編集・ライター養成講座の講師の一人。