01 旬な作家にインタビュー

『編集会議』3月号の巻頭特集では森博嗣さんに密着!

こんにちは、編集部の山中です。

毎号作家さんの創作手法や素顔に迫る『編集会議』の巻頭特集

2月1日発売の『編集会議』3月号には、

ミステリィ作家 森博嗣さんが登場します!

いま書店でも人気の新作

タカイ×タカイ (講談社ノベルス モF- 41)
森 博嗣
講談社 (2008/01/11)
売り上げランキング: 243


をはじめ、押井守監督によるアニメ映画
『スカイ・クロラ』の公開も予定されている
注目作家・森博嗣さん。

1996年に

すべてがFになる (講談社ノベルス)
森 博嗣
講談社 (1996/04)
売り上げランキング: 31345


でデビュー。
その後、S&Mシリーズ(全10作)として

冷たい密室と博士たち 笑わない数学者 (講談社ノベルス)  などを次々と発表。さらに、


◆Vシリーズ(全10作)

黒猫の三角 (講談社ノベルス) 人形式モナリザ (講談社ノベルス) 月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス) 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) etc…

◆スカイ・クロラシリーズ(全5作)

スカイ・クロラ ナ・バ・テア ダウン・ツ・ヘヴン―Down to Heaven クレィドゥ・ザ・スカイ  etc…


◆Gシリーズ(現在6作)

Φは壊れたね (講談社ノベルス) Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス) τになるまで待って (講談社ノベルス) εに誓って (講談社ノベルス) etc…


などなど、これまで多数の作品と人気シリーズを生み出されています。

工学部の助教授をするかたわら小説を書きはじめ、
物理や数学的な要素を取り入れた作風から
「理系ミステリィ」と評されることも多い森博嗣さん。
小説を書き始める前に、まずタイトルから練るといいます。
ワープロで100~200の候補を挙げ、そこから精査。
タイトルを2~3カ月かけて決定します。
そんな「合理的&計画的」森博嗣さん“理系的思考回路”とは?

<森的思考7>

1.タイトル決めに3カ月

2.物語の舞台を鮮明に思い描く

3.5年先まで見越して仕事をする

4.文系、理系の区別こそ文系的発想

5.小説はビジネス

6.工学博士も小説家も創造する仕事

7.引き際も計画のうち

続きは2月1日発売の『編集会議』にて!

森博嗣さんHP「森博嗣の浮遊工作室」
「予定表」では、『編集会議』をご紹介していただきました。
そちらもあわせてお楽しみください☆

henshukaigi | 2008年1月29日 12:47

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