トップページ>修了生レポート>講座で出逢ったひとたち、全員が人脈になっています

修了生レポート

 

講座で出逢ったひとたち、全員が人脈になっています

 

小野田弥恵さん[東京教室 修了生]
編集/ライター/フォトグラファー

onoda.JPG
株式会社プレスラボ所属。編集、ライターとして「下北沢経済新聞」、「au one 結婚」などウェブ媒体を中心に携わる。ストリートスナップをライフワークにしており、
中国向けファッションサイト「MOMOKO」、「あ、阿部礼司」ではスナップ連載も。

小野田さんが担当した仕事
shimokita.JPG
下北沢経済新聞

編集者・ライターを目指すなら!
【編集・ライター養成講座の情報はこちら】

講座で出逢ったひとたち、全員が人脈になっています


──受講のきっかけを教えてください

大学4年のときに、複数の企業から内定をもらっていたのですが、
留年してしまうことが決まり、内定取り消しになりました。
もうこうなったら、ずっと興味のあった編集者・ライターになろうと思い、
講座の受講を決意しました。

大学3年生まで、飲み会やファッションにお金を使い、
消費するばっかりの生活を続けてきていたんです。
そろそろ働きたい、生産的なことがしたいとは考えていたので、
いま思うとタイミングはすごく良かったなと思いますね。


──受講してみての感想は?

受講当時は大学生だったので、職種も違う様々な
社会人との接点は本当に貴重でした。
しかも受講生には、いままで会ったことのないようなひとが多くて。
世界中を旅しているひとがいたり、有名企業に勤めているひとがいたり、
毎日が刺激的でした。本を貸してくれたり、
面白そうなイベントに誘ってもらったりしたこともありがたかったです。

講座の最後は、みんなで合宿に行きました。すごく良い思い出ですね。
行った先の牧場で、いい大人が転びながらどろんこになって。
自分と同じように、編集者・ライターを目指しているひとが集まっているんですよね。
こういうひとたちが、将来の人脈になっていくなという漠然とした感覚はありました。

──印象に残っている講師を教えて下さい。

講師で印象に残っているのは、米光一成さんですね。
ひらめきに近い、発想法というものを、ロジックで分かりやすく
具体的に提示してくれる発想法トレーニングの授業は、目からウロコでした。

いまだに米光さんの活動や著書には注目していますし、
企画を立てるときなどの考え方にもいい影響をもらっています。

講義の最後に必ず、講師の方と名刺交換をしていたんですが、
そのときに、ぎゅっと握手をするようにしていました。
驚かれる方も多かったんですけど、そこでインパクトを残すようにしていました。
ちなみに、それ以降も仕事で取材する際には、握手を欠かしたことはないです。

──編集者・ライターになって感じたことは?

インタビューは、接客業に近いと感じることが多いです。
相手に、どうやって気持ちよくしゃべってもらうか、よく考えますね。
ちょっとしたお土産を持参するなど色々と工夫してます。

一方で、相手があまり触れられたくないことを
あえて聞かなければいけないときもあるので、
「取材相手にいい人と思われたい」という気持ちはなるべく捨てるようにしています。
また、書きたいという欲求は、自分を表現したいという欲求に近いので、
別の手段・形で表現してみたいという想いも出てきました。
実はいま、フォトグラファーも目指して精進中です。

──これからライターを目指す方へメッセージお願いします

この世界は、言ったもん勝ちです!
講座に通っているときから「必ずライターになる」とまわりに言い続けてたんです。
この受講生の中で、一番出世しないと意味がないとまで考えてました。
それがすごく良かったなと思うのは、常にそういうことを言い続けていると、
不思議と環境が言ったとおりに好転していくものなんですよね。

もちろん日頃から、求人を探したり、ちゃんと卒業制作に取り組んで、
面接にもっていったりと、行動もしていましたが。

いろんなひとに自分のやりたいことや目標が伝わるし、
手を貸してくれる人も出てくるし、
口に出すことで自分自身も気持ちが盛り上がっていくので。
ぜひみなさんも実践してみてください。
(聞き手・中桐基善)

編集者・ライターを目指すなら!
【編集・ライター養成講座の情報はこちら】

編集会議.comトップへ戻る

Backnumber

Backnumber一覧
 
 
Copyright (C) SENDENKAIGI Co.,Ltd. All Rights Reserved.