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売れてる本の出版企画書[2008年12月号/『偽善エコロジー』]

月刊『編集会議』をご購読の皆さまにお知らせです。

ヒット本を生み出す出版企画書を大公開!

アイデアを出すことは誰でもできます。
しかし、アイデアだけではヒットは生み出せません。
そのアイデアを企画に落とし込み、社内を通し、売れる企画として
成功させるためには、様々なステップがあります。

そこで『編集会議』では、毎号お読みいただいている定期購読者の皆様に、
ヒット本を生んだ実際の出版企画書をご用意しました。
百聞は一見にしかず。
書籍編集者のみならず、企画書のまとめ方やブラッシュアップの参考に、ぜひご覧ください。

12月号にてご紹介するのは、、、

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))

『偽善エコロジー』
武田邦彦著 幻冬舎新書 21万部

「レジ袋をやめエコバッグにすると、
かえって石油の消費が増える」など、
何が本当のエコなのかを問う1冊。


定期購読されている方は、『偽善エコロジー』の出版にあたっての企画書データ
「Q.企画をプレゼンしたときの社内の反応は?」「Q.企画書に必ず書くことは?」をご覧いただけます。

下記、"続きを読む"からお読みください。(IDとPASSが必要です。)

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※すでに「定期購読している」方で、閲覧用IDとPASSをご存知でない場合は、
お手数ですがedit@sendenkaigi.co.jpまでご連絡ください。

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● ヒット本を生んだ企画書データ  ※クリックで表示されます

   ・『偽善エコロジー』の企画書 初回

   ・『偽善エコロジー』の企画書 決定時


『偽善エコロジー』編集担当の相馬裕子さんに聞きました。

企画をプレゼンしたときの社内の反応は?
最初に、武田先生と著名人との対談形式で企画を出したのですが、
「対談は売れないからダメ」となりました。
しかも対談相手に筑紫さんを選んでおり、いま振り返るとかなり無謀です。
独りよがりの企画をたてると、通らないですね。

企画書に必ず書くことは?
企画書はシンプルに、を心がけています。タイトルと、概要、著者のプロフィールと、
帯に使えるようなキャッチフレーズを書きます。
タイトルは企画当時とだいぶ変わっています。
『偽善エコロジー』というタイトルは、会議を経て、社長の見城が決めました。

henshukaigi | 2008年11月 1日 00:00

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