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売れてる本の出版企画書[2009年1月号/『1分間勉強法』]

ヒット本を生み出す出版企画書を大公開!

『編集会議』では、毎号お読みいただいている定期購読者の皆様に、
毎月1つずつ、ヒット本を生んだ実際の出版企画書をご用意しています。

書籍編集者のみならず、
企画書のまとめ方やブラッシュアップの参考に、ぜひご覧ください。


さて、1月号にてご紹介するのは、、、

本当に頭がよくなる1分間勉強法

『本当に頭がよくなる 1分間勉強法』
石井貴士著 中経出版 13万部

6万人が参加する試験で1位をとった実績のある著者が、
1分間で1冊の本を読む「1分間勉強法」を紹介。


定期購読されている方は、『1分間勉強法』の出版にあたっての企画書データ
「Q.本が売れている理由は?」「Q.企画をプレゼンしたときの社内の反応は?」をご覧いただけます。

下記、"続きを読む"からお読みください。(IDとPASSが必要です。)

※「まだ定期購読していない」という方は、こちらからお申込みください
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● ヒット本を生んだ企画書データ  ※クリックで表示されます

   ・『本当に頭がよくなる 1分間勉強法』の企画書


『1分間勉強法』編集担当の中経出版・飯沼一洋さんに、
企画のポイントを聞きました。

―本が売れている理由は?
タイトルと表紙が読者のニーズに合致したのだと思います。経済不安が取り巻く中、表紙はド派手なものより「信頼性のある顔つき」をしたものが好まれます。かといって、タイトルは普通すぎない「多少、過激なもの」の方が、アピール力をもちます。『1分間勉強法』の表紙も余計な要素を取り除き、真面目な顔つきですが、タイトルは「本当にできるの?」と思うような過激なものです。

―企画をプレゼンしたときの社内の反応は?
企画を出す前に、著者とは何度か打ち合わせて方向性を定め、なるべく最終形に近づけて、「目次案まで完全にかためた企画書」でプレゼンしました。勉強法をテーマにした本はトレンドだったので、いかに差別化するかが大事なポイント。「1分間で1冊読む勉強法」「6万人中1位の実績を持つ著者」というところが充分な差別化となり、企画が通りました。

henshukaigi | 2008年12月 1日 12:00

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