トップ » 『編集会議』に登場した作家一覧 » 【08年8月号の作家1】北方謙三(きたかた・けんぞう)
プロフィール
1947年に佐賀県唐津に生まれる。中央大学法学部卒。大学在学中の1970年に『明るい街へ』が雑誌『小説新潮』に掲載され、約10年間、純文学を執筆。その後エンターテインメントに転向し、1981年に『弔鐘はるかなり』でデビュー。1983年に『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞を、1985年には『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞した。歴史小説にも積極的に挑み、1991年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、2004年には『楊家将』で吉川英治文学賞を、2006年には『水滸伝』で司馬遼太郎賞を受賞。現在、『水滸伝』の続編となる『楊令伝』を刊行中。
(編集会議2008年8月号インタビュー時の内容です)
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インタビュー掲載号
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henshukaigi | 2008年7月 3日 13:15
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