『編集会議』に登場した作家一覧

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【09年3月号の作家2】辻村深月(つじむら・みづき)

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プロフィール
1980年生まれ。2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞してデビュー。期待の大型新人として注目を集める。主な著作に『子供たちは夜と遊ぶ』『ぼくのメジャースプーン』『ロードムービー』『凍りのくじら』(いずれも講談社)などがある。
綾辻行人さんと、アニメ『ドラえもん』の大ファンでもある。
(※辻村さんの「辻」はしんにょうの点がふたつです。)

(編集会議2009年3月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2009年3月号 新刊著者インタビュー

【09年3月号の作家】石田衣良(いしだ・いら)

iraishida.jpgプロフィール
1960年、東京生まれ。成蹊大学経済学部卒業後、数々のアルバイトを経て、広告制作会社に入社。数社を転々とし、コピーライターとして独立。1997年、「池袋ウエストゲートパーク」で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞。2003年に『4TEEN』で第129回直木賞を受賞。近著は『非正規レジスタンス 池袋ウエストゲートパーク Ⅷ』『逝年』『夜の桃』『シューカツ!』など。

(編集会議2009年3月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2009年3月号 巻頭特集

【09年1月号の作家2】中村航(なかむら・こう)

中村航

プロフィール
1969年生まれ。会社員を経て、2002年『リレキショ』で第39回文藝賞を受賞し、デビュー。その後、『ぐるぐるまわるすべり台』で第26回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『絶対、最強の恋のうた』『100回泣くこと』『あなたがここにいて欲しい』などがある。
(編集会議2009年1月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2009年1月号 新刊著者インタビュー

【09年1月号の作家1】京極夏彦(きょうごく・なつひこ)

プロフィール
1963年生まれ。1994年に『姑獲鳥の夏』でデビュー。1996年に『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞長編部門を、1997年に『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞を、2003年には『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞を受賞。2004年には『後巷説百物語』が第130回直木賞に輝く。『嗤う伊右衛門』『姑獲鳥の夏』『魍魎の匣』など、映像化作品も多い。著書に『幽談』『南極(人)』などがある。
(編集会議2009年1月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2009年1月号 巻頭特集

【08年12月号の作家2】原田マハ(はらだ・まは)

原田マハ

プロフィール
1962年生まれ。伊藤忠商事、森美術館設立準備室勤務などを経て、2002年にフリーのキュレーターとして独立。2003年にはカルチャーライターとしての執筆活動も始める。2006年に『カフーを待ちわびて』で第1回ラブストーリー大賞を受賞し、デビュー。著書に『ごめん』『#9』などがある。(編集会議2008年12月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年12月号 新刊著者インタビュー

【08年12月号の作家1】恩田陸(おんだ・りく)

恩田陸

プロフィール
1964年生まれ。早稲田大学教育学部卒。1992年『六番目の小夜子』でデビュー。ホラーからSF、ミステリー、青春小説まで、既存のジャンル枠にとらわれない独自の作品世界を生み出す。2005年『夜のピクニック』で、第26回吉川英治文学新人賞、本屋大賞を受賞。2006年には『ユージニア』が第59回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門に、2007年には『中庭の出来事』が第20回山本周五郎賞に輝く。著書に『不連続の世界』『きのうの世界』などがある。
(編集会議2008年12月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年12月号 巻頭特集

【08年11月号の作家2】誉田哲也(ほんだ・てつや)

誉田哲也

プロフィール
1969年生まれ。学習院大学卒。2002年に『ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞し、デビュー。2003年に『アクセス』で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞した。女性警官を主人公にした『ジウ』シリーズや『ストロベリーナイト』などのヒットにより、新しい警察小説の担い手として注目を集めている。
(編集会議2008年11月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年11月号 新刊著者インタビュー

【08年11月号の作家1】森見登美彦(もりみ・とみひこ)

森見登美彦

プロフィール
1979年生まれ。京都大学農学部を卒業後、京都大学大学院農学研究科で学ぶ。大学在学中に『太陽の塔』で第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞し、デビュー。2007年には『夜は短し歩けよ乙女』で本屋大賞、山本周五郎賞を受賞。著書に『四畳半神話大系』『【新釈】走れメロス 他四篇』『きつねのはなし』『有頂天家族』『美女と竹林』がある。
(編集会議2008年11月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年11月号 巻頭特集

【08年10月号の作家2】道尾秀介(みちお・しゅうすけ)

道尾秀介

プロフィール
1975年生まれ。2004年『背の眼』(幻冬舎)で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、デビュー。2006年刊行の『シャドウ』(東京創元社)は第7回本格ミステリ大賞小説部門を受賞。細部まで計算しつくされた仕掛けで人間の感情を描写する、注目の新鋭。他に『向日葵の咲かない夏』(新潮社)、『ソロモンの犬』(文藝春秋)、『ラットマン』(光文社)などがある。
(編集会議2008年10月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年10月号 新刊著者インタビュー

【08年10月号の作家1】林真理子(はやし・まりこ)

林真理子

プロフィール
1954年に山梨県山梨市に生まれる。日本大学藝術学部文芸学科卒業後、広告制作会社に就職。コピーライターとして活躍する。1982年に刊行した初めてのエッセー集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーとなり、作家としてデビュー。「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。1995年には『白蓮れんれん』が第8回柴田錬三郎賞に輝く。さらに1997年には『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞を受賞。現在、直木賞選考委員をはじめ、さまざまな賞の審査員を務めるほか、『週刊文春』『an・an』に毎週エッセーを連載している。
(編集会議2008年10月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年10月号 巻頭特集

【08年9月号の作家】山崎ナオコーラ(やまざき・なおこーら)

プロフィール
1978年、福岡県生まれ。埼玉県育ち。國學院大學文学部日本文学科卒。会社員をしながら書いた『人のセックスを笑うな』で第41回文藝賞を受賞し、2004年にデビュー。同作品は2008年1月に映画化された。2007年12月に発売された『カツラ美容室別室』は第138回芥川賞候補作になった。他に『浮世でランチ』『論理と感性は相反しない』などの著作がある。
(編集会議2008年9月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年9月号 新刊著者インタビュー

【08年8月号の作家1】北方謙三(きたかた・けんぞう)

北方謙三

プロフィール
1947年に佐賀県唐津に生まれる。中央大学法学部卒。大学在学中の1970年に『明るい街へ』が雑誌『小説新潮』に掲載され、約10年間、純文学を執筆。その後エンターテインメントに転向し、1981年に『弔鐘はるかなり』でデビュー。1983年に『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞を、1985年には『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞した。歴史小説にも積極的に挑み、1991年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、2004年には『楊家将』で吉川英治文学賞を、2006年には『水滸伝』で司馬遼太郎賞を受賞。現在、『水滸伝』の続編となる『楊令伝』を刊行中。
(編集会議2008年8月号インタビュー時の内容です)

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【08年7月号の作家2】堂場瞬一(どうば・しゅんいち)

堂場瞬一

プロフィール
1963年生まれ。青山学院大学国際経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説を執筆し、2000年秋、『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞。スポーツ小説や警察小説で高い評価を得る。中央公論新社から発行されている「刑事・鳴沢了」シリーズは、現在シリーズ累計で80万部を超えている。
(編集会議2008年7月号インタビュー時の内容です)

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【08年7月号の作家1】あさのあつこ(あさの・あつこ)

あさのあつこ

プロフィール
1954年、岡山県生まれ。青山学院大学文学部卒業。1991年に『ほたる館物語』(新日本出版社)でデビュー。『バッテリー』シリーズで第54回小学館児童出版文化賞を受賞。同シリーズは累計で900万部を突破する人気を誇る。また2007年には滝田洋二郎監督により映画化。2008年にはNHKでテレビドラマ化された。郷里の岡山にて作家活動を続けている。
(編集会議2008年7月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年7月号 巻頭特集

【08年6月号の作家2】小手鞠るい(こでまり・るい)

プロフィール
1956年、岡山県生まれ。同志社大学卒業。出版社、書店、学習塾教師などを経験し、1992年に渡米。1993年、「おとぎ話」で第12回「海燕」新人文学賞を受賞し、1995年、受賞作を収録した『玉手箱』で作家デビュー。2005年、『欲しいのは、あなただけ』で第12回島清恋愛文学賞を受賞。2006年、『エンキョリレンアイ』がベストセラーになる。
(編集会議2008年6月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年6月号 新刊著者インタビュー

【08年6月号の作家1】桜庭一樹(さくらば・かずき)

プロフィール
1971年、島根県に生まれる。1999年に「夜空に、満天の星」が第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作に入選し、デビュー。2003年『GOSICK』を刊行。人気シリーズとなる。2007年に発表した『赤朽葉家の伝説』が第60回日本推理作家協会賞に輝く。さらに、第137回直木賞候補に。2008年『私の男』で第138回直木賞を受賞。
(編集会議2008年6月号インタビュー時の内容です)

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【08年5月号の作家2】井上荒野(いのうえ・あれの)

井上荒野

プロフィール
1961年、東京都生まれ。大学在学中に小説を書き始める。89年『私のヌレエフ』で第1回フェミナ賞を受賞し、作家デビュー。2004年『潤一』で第 11回島清恋愛文学賞を受賞。主な書著に『しかたのない水』、『ひどい感じ 父・井上光晴』、『だりや荘』、『ベーコン』などがある。
(編集会議2008年5月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年5月号 新刊著者インタビュー

【08年5月号の作家1】佐々木譲(ささき・じょう)

佐々木譲

プロフィール
1950年北海道生まれ。高校卒業後、各種のガテン系職業を体験(大型特殊免許所持)。広告代理店を経て自動車メーカー宣伝部に勤務。1979年、『鉄騎兵、跳んだ』でオール讀物新人賞を受賞し、デビュー。1990年に『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞、山本周五郎賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞する。2007年に発行された『警官の血』は『このミステリーがすごい!2008年版』で第1位に輝き、さらに直木賞候補にも選ばれた。
(編集会議2008年5月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年5月号 巻頭特集

【08年4月号の作家2】夢枕獏(ゆめまくら・ばく)

夢枕獏

プロフィール

1977年、SFの専門誌『奇想天外』に掲載した 『カエルの死』でデビュー。以後、『キマイラ』『魔獣狩り』『餓狼伝』などのシリーズがベストセラーとなる。88年、『陰陽師』シリーズが安部晴明ブームの火付け役に。89年『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞を、98年には『神々の山嶺』で第11回柴田錬三郎賞を受賞。今年1月19日には、朝日新聞社の連載『宿神』が終了した。
(編集会議2008年4月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年4月号 新刊著者インタビュー

【08年4月号の作家1】乙一(おついち)

乙一

プロフィール
1978年、福岡県生まれ。1996年に『夏と花火と私の死体』で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞し、デビュー。2003年には『GOTH リストカット事件』が第3回本格ミステリ大賞に輝く。2007年6月に『きみにしか聞こえない』が映画化。11月には、荒木飛呂彦さんの漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部ノベライズ版『The Book ~jojo's bizarre adventure 4th another day~』を刊行し、話題となる。2008年2月には『傷』が『KIDS』として映画化された。 (編集会議2008年4月号インタビュー時の内容です)(編集会議2008年4月号インタビュー時の内容です)

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【08年3月号の作家2】今野敏(こんの・びん)

プロフィール
1955年北海道生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業後、レコード会社勤務を経て作家業に専念。SFからアクションまで幅広いジャンルで活躍する。なかでも『東京ベイエリア分署 安積警部補シリーズ』をはじめとする数々の警察小説は評価が高い。2006年、『隠蔽捜査』で吉川英治新人文学賞を受賞。続編の『果断 隠蔽捜査2』は「このミステリーがすごい!2008年版」の第4位に輝いた。(編集会議2008年3月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年3月号 新刊著者インタビュー

【08年3月号の作家1】森博嗣(もり・ひろし)

プロフィール
1957年、愛知県に生まれる。1995年、処女作『冷たい密室と博士たち』を執筆。妻と娘に読んでもらおうと、初めてのミステリィ小説を1週間で書き上げた。1996年『すべてがFになる』でデビュー。主なシリーズにS&Mシリーズ、Vシリーズ、スカイ・クロラシリーズ、四季シリーズ、Gシリーズ、Xシリーズがある。2008年、『スカイ・クロラ』が映画化。
(編集会議2008年3月号インタビュー時の内容です)

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【08年2月号の作家2】万城目学(まきめ・まなぶ)

万城目学

プロフィール
1976年大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。2006年、『鴨川ホルモー』で第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞し、デビュー。第2作『鹿男あをによし』は直木賞候補になったほか、2008年1月よりフジテレビにて玉木宏さん主演でドラマ化された。
(編集会議2008年2月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年2月号 連載「新刊・著者インタビュー」

【08年2月号の作家1】伊坂幸太郎(いさか・こうたろう)

プロフィール
1971年生まれ。千葉県で育つ。1989年、東北大学法学部に入学。1994年、システムエンジニアとして就職。1996年「悪党たちが目にしみる」がサントリーミステリー大賞佳作賞に。その後「オーデュボンの祈り」で第5回新潮ミステリー倶楽部賞、『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞を受賞。『陽気なギャングが地球を回す』『死神の精度』ほか、作品が映像化されている。
(編集会議2008年2月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年2月号 巻頭特集

【08年1月号の作家1】雫井脩介(しずくい・しゅうすけ)

プロフィール
1968年愛知県に生まれる。1987年専修大学文学部に入学。1991年、出版社に入社、1994年社会保険労務士事務所へ。このころから、作家デビューを目指して本格的に小説を書き始める。1999年『栄光一途』が第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞。警察小説『犯人に告ぐ』、青春恋愛小説『クローズド・ノート』が2007年に映画化された。
(編集会議2008年1月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2008年1月号 巻頭特集

【07年12月号の作家2】酒井順子

酒井順子

プロフィール
1966年東京生まれ。エッセイスト。高校在学中より雑誌にエッセイを執筆。立教大学卒業後、広告会社に3年間勤務ののちフリーに、執筆活動に専念する。多くの著作があるが、近年では『駆け込み、セーフ?』『都と京』『女子と鉄道』『甘党流れ旅』などがある。「負け犬」が流行語および話題の呼び水となった著作『負け犬の遠吠え』で、第4回婦人公論文芸賞と第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞した。鉄道ファンとしても知られている。
(編集会議2007年12月号インタビュー時の内容です)

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編集会議2007年12月号 新刊著者インタビュー

【07年12月号の作家1】金原ひとみ(かねはら・ひとみ)

金原ひとみ

プロフィール
1983年、児童文学研究家・翻訳家の金原瑞人氏の娘として東京都に生まれる。1995年、小学6年生のとき、父親の仕事の関係で、サンフランシスコへ。村上龍や山田詠美の作品を読み始め、小説を書き始める。2003年、『蛇にピアス』がすばる文学賞を受賞。続いて、史上最年少で芥川賞を受賞。その後、『アッシュベイビー』『AMEBIC』『オートフィクション』『ハイドラ』を発表。
(編集会議2007年12月号インタビュー時の内容です)

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