トップ » 旬な作家にインタビュー » 『編集会議』3月号に辻村深月さんが登場!
1月31日(土)発売の『編集会議』3月号には、
作家の辻村深月さんが登場します!
辻村さんは、高校3年生から大学生3年生までかかって書き上げた
『冷たい校舎の時は止まる』で、2004年にメフィスト賞を受賞し、デビュー。
巧みな心理描写と、読者を引き込むテーマや主張を持った力強い物語に
編集者も書店員も注目している新進気鋭の作家です。
「ドラえもん」の大ファンという辻村さん。
『凍りのくじら』の章のタイトルには、
「ドラえもん」のひみつ道具の名前がついているほど。
1月某日に行われたインタビューでも
編集部員と「ドラえもんトーク」で盛り上がりました。
そんな辻村さんのおちゃめな素顔を少しご紹介します!
<辻村深月さんにQ&A>
Q.1 好きな食べ物は?
A.
ビスコ。高校時代はよく朝食代わりに食べていました。
あとはコーヒーが大好きです。
Q.2 いつもチェックしている
雑誌、ウェブ、テレビ番組は?
A.
「アメトーーク」(テレビ朝日)。
ひとつのことを掘り下げていくのが好きなので、
あるテーマについてマニアックな内容を芸人たちが
しゃべるスタイルは、ある種のプロ魂を感じて興味深いです。
あとは、新バージョンになっても
『ドラえもん』はもちろん毎回観ています。
Q.3 執筆中、うれしい差し入れは?
A.
甘いものが好きなんですが、
中でも冷凍マカロンには感動しました!
マカロンは、たくさんいただいても日持ちしないので
食べきれない時もあり残念に思っていたのですが、
冷凍だったら少しずつ食べられます。
『編集会議』では毎月、作家のサイン本があたる
アンケート
http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/henshukaigi/enquete.html
も実施しております。ぜひ、みなさんのご意見をお寄せください!
henshukaigi | 2009年1月26日 17:15
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