トップ » 旬な作家にインタビュー » 人気作家も注目の「浅野いにお」愛読書&愛読誌は?
こんにちは、編集部のNです。
本日発売の『編集会議』2月号では
『ソラニン』『おやすみプンプン』などで、
10代~20代のを中心に幅広い層の人々を魅了している漫画家
浅野いにおさん
の人気の秘密と創作の裏側に密着。
浅野いにおさんは、高校生の時に持ち込みを開始し、
1週間でデビュー。圧倒的なリアリティー、細やかな感情表現、
緻密な物語構成でじわじわと人気を獲得してきました。
最新刊『世界の終わりと夜明け前』は
ヴィレッジヴァンガード下北沢店で300冊が4日で売り切れるほどの
人気。さらに伊坂幸太郎さんや柴崎友香さんをはじめとする人気作家や、
書店の目利きコミック担当者など、浅野さんの作品世界に
夢中になる人が続出しています。
そんな浅野さんの作品を生み出し続ける素となる
愛読書&愛読誌を聞きました。
Q.最近の愛読書は?
最近は小説をあまり読んでいないけれど
町田康さんの著作や吉村万壱さんの『ハリガネムシ』はお気に入り。
最近一番面白かったのは、森達也さんの『A』。
Q.いつもチェックしている雑誌は?
『ワンダーJAPAN』は毎号買っていますが、そのほかはコンビニで
『フライデー』を立ち読みするくらいです。
『編集会議』2月号では作家も書店員も虜にする
浅野いにおさんの人気の秘密に迫る大特集を展開!
ぜひ書店で見かけた際にはチェックしてみてください☆
henshukaigi | 2008年12月26日 18:25
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