トップ » 旬な作家にインタビュー » 書店員も夢中になる森見ワールドを大解剖
こんにちは、編集部のNです。
本日発売の『編集会議』11月号には、
『夜は短し歩けよ乙女』で2007年の本屋大賞第2位、
さらに山本周五郎賞を受賞した作家
森見登美彦さんが登場します。
虚実入り混じった世界が
格調ある文体で面白おかしく描かれている独特の魅力を持つ森見作品。
その世界に、夢中になる書店員が続出しています。

『夜は短し歩けよ乙女』が刊行されたときには、
書店員による販促サポーターチームが結成されたほど。
今回は、そんな森見さんの創作法からアイデアノートまで
大公開してしまうという、盛りだくさんな特集内容です。
誌面掲載の「直撃!Q&A」から、
ちょっとだけ森見さんの素顔をのぞいてみましょう。
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■森見さんに直撃!Q&A■
Q.「夜中などにふと、自分の有り余る才能が
鼻からあふれ出しそうな気分になり、そうなると手がつけられない」
と聞きましたが、そんな時はどうしているんでしょうか?
一人でわくわくしてる。
でもたいてい間違いです。
Q.締め切りに追われて切羽詰まってきた時、
編集者のどんな一言が嬉しいですか?
「週明けまで待てます」
私にとって、土日はなによりも貴重。
土日がもっとたくさんあったらいいのに。
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さらに表紙は『夜は短し歩けよ乙女』の装画で
読者を虜にしたイラストレーター・中村佑介さんに書いていただきました!
「太陽の塔」から「竹」「黒髪の乙女」「もちぐま」まで、
森見ワールドが余すところなく表現されています。
この特集でぜひ、森見さんに"ハマる"理由を探ってみてください。
ちなみに、森見さんはブログ「この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ」
でも妄想を展開中です。ぜひ覗いてみてください。
henshukaigi | 2008年10月 1日 14:24
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