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『ジョジョの奇妙な冒険』で話題の作家・乙一さんが登場!

こんにちは、編集部の山中です。
本日発売の『編集会議』4月号の特集

物語=グラフ・編集者=ソムリエ
乙一の小説公式

では、『ジョジョの奇妙な冒険』のノベライズ

The Book―jojo's bizarre adventure 4th another day
乙一 荒木 飛呂彦
集英社 (2007/11/26)
売り上げランキング: 2844

で話題の作家、

乙一さん

が登場します!

1996年、17歳でデビュー。
2002年には

GOTH―リストカット事件
乙一
角川書店 (2002/07)
売り上げランキング: 32776

で本格ミステリ大賞を受賞しました。
その独特な世界観や人物描写、緻密な物語展開が魅力の乙一さん。
物語創作の秘訣を

「理想の小説は、理想の曲線グラフを描くことなんです」

と語ります。さて、その創作手法とは?

さらに、ライトノベル界で小説執筆のスキルを磨いてきた乙一さんの
新人時代からサポートしてきた編集者、
そしてなんと『ジョジョの奇妙な冒険』の作者・荒木飛呂彦さんも登場!
乙一さんの魅力が満載の一冊です。

今日は、そんなインタビューの中から、
作家としての才能が垣間見れる乙一さんの小学生時代のエピソードをご紹介。


◆印刷物になった乙一さん初の短編は、
  『土が食べられる』だった!?

小学校高学年時に週に1回、先生からのお題に従って
ショートショートを書く授業があったという乙一さん。
その際、『○○が食べられる』というお題で
乙一さんが執筆したのがこの『土が食べられる』でした。

<ストーリー>
 ある日、みんなが砂を食べているので、食べてみたら甘かった。
 赤土を食べてみたら、辛かった。
 家に帰るとお母さんが砂や赤土で料理を味付けしていたので、
「土って食べられるんだな」と思って納得。
 しかし数年後、土がおいしいことに気づいた人類は......

学級新聞にも掲載されたこの作品、果たして結末やいかに!?
詳しくは『編集会議』4月号をご覧ください☆

henshukaigi | 2008年3月 1日 09:46

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