トップ » 旬な作家にインタビュー » 『編集会議』3月号の巻頭特集では森博嗣さんに密着!
こんにちは、編集部の山中です。
毎号作家さんの創作手法や素顔に迫る『編集会議』の巻頭特集。
2月1日発売の『編集会議』3月号には、
ミステリィ作家 森博嗣さんが登場します!
いま書店でも人気の新作
をはじめ、押井守監督によるアニメ映画
『スカイ・クロラ』の公開も予定されている
注目作家・森博嗣さん。
1996年に
でデビュー。
その後、S&Mシリーズ(全10作)として
◆Vシリーズ(全10作)
◆スカイ・クロラシリーズ(全5作)
◆Gシリーズ(現在6作)
などなど、これまで多数の作品と人気シリーズを生み出されています。
工学部の助教授をするかたわら小説を書きはじめ、
物理や数学的な要素を取り入れた作風から
「理系ミステリィ」と評されることも多い森博嗣さん。
小説を書き始める前に、まずタイトルから練るといいます。
ワープロで100~200の候補を挙げ、そこから精査。
タイトルを2~3カ月かけて決定します。
そんな「合理的&計画的」な森博嗣さんの“理系的思考回路”とは?
<森的思考7>
1.タイトル決めに3カ月
2.物語の舞台を鮮明に思い描く
3.5年先まで見越して仕事をする
4.文系、理系の区別こそ文系的発想
5.小説はビジネス
6.工学博士も小説家も創造する仕事
7.引き際も計画のうち
続きは2月1日発売の『編集会議』にて!
森博嗣さんHP「森博嗣の浮遊工作室」内
「予定表」では、『編集会議』をご紹介していただきました。
そちらもあわせてお楽しみください☆
henshukaigi | 2008年1月29日 12:47
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