トップ » 旬な作家にインタビュー » ドラマ『鹿男あをによし』の万城目学さんが登場!
みなさま、あけましておめでとうございます!
編集部の山中です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
長かったお正月休みも終わり、
今日から本格的に仕事が始まりますね。
連休空けの調子はいかがですか?
『編集会議』編集部は、次号に向けて
朝から全速力で仕事を進めております。
3月号もぜひ、ご期待ください!
さて、ただいま発売中の『編集会議』2月号には
1月17日からフジテレビで放送予定のドラマ
12月、都内某所で会った万城目学さんは、
お話が上手で、とっても気さくな方でした。
新刊『ホルモー六景』の魅力や、ストーリーの創作秘話に関して
熱~く語っていただきました☆
◆万城目学さんにプチ・インタビュー◆
Q1.
女性の視点から恋を描くときに苦労したことは?
A1.
女性目線で書いたのは『ホルモー六景』が初めてですが、
なんとなく書けるんじゃないかなという予感が……。
書いてみたら意外と大丈夫でした。今回は小説の中で、
女の子にガサツなことをさせるのがすごく楽しかったですね(笑)。
Q2.
鼻フェチの男子学生など、キャラクターに強烈な個性を持たせているのはなぜ?
A2.
個性の薄いキャラクターでは話がうまく回らず、ぼやけてしまうという
不安があるからだと思います。最初に強烈なキャラクター性を
登場人物に与えると、その後の執筆がとっても楽になるんです。
Q3.
万城目ワールドの次回作は?
A3.
現在、4作目を執筆中です。今度は大阪が舞台。
この後は、歴史を絡めた小説はしばらく書かないつもりです。
また違った世界を開拓していきたいですね。でも、基本的には、
すっとこどっこいでヘンなことが起こるというスタンスは変わらないと思います。
摩訶不思議な世界が魅力の注目作家・万城目学さん。
『編集会議』2月号で、その素顔を発見してみてください☆
henshukaigi | 2008年1月 7日 12:03
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