トップ » 旬な作家にインタビュー » 『編集会議』11月号には作家・豊島ミホさんが登場!
こんにちは、編集部の山中です。
10月1日から一般向けの緊急地震速報が始まりますね。
備えあれば、憂いなし!
私も最近、防災グッズを購入しました。
なるべくなら、使わずに過ごせればよいですが……。
さて『編集会議』11月号には、そんな地震を題材にした小説
の著者・豊島ミホさんが登場します!
「東京で大地震が発生」という衝撃的な舞台設定のもと、
震災時に明らかになる人間の本質を描いた短編集です。
今日は、その豊島ミホさんにインタビューしました。
★豊島ミホさんプチ・インタビュー★
Q1.よく行く場所はどこですか?
「基本的に引きこもりなので、あまり外出しません。
でも、あえて言えば秋葉原ですかね。ゲーマーですし。
今、ハマっているのはDS「世界樹の迷宮」です」。
Q2.避難袋に必ず入れておいたほうがいいものは?
「大切な人の電話番号です。ケータイに登録しておいても、
電池が切れたらわからなくなってしまうし。どこかに書いて
持っていたほうがいいです」。
Q3.よく引越しをされるそうですが、次はどんな街に?
「おしゃれタウンは苦手です。できればゲームセンターが
近くにあると最高です。引越しはホント、しょっちゅうしていて、
いちばん短い時は、1年とちょっとで引っ越しました」。
10月1日発売の『編集会議』11月号では、
さらに深く、豊島ミホさんの素顔に迫っています。
どうぞお楽しみに!
henshukaigi | 2007年9月28日 10:19
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