旬な作家にインタビュー

トップ » 旬な作家にインタビュー » 人気作家たちの時間管理術

人気作家たちの時間管理術

こんにちは、編集部の山中です。
『編集会議』10月号の特集は

「作家の自分プロデュース術」。

毎週何本もの連載を抱えながらも、
テレビや雑誌、新聞、映画まで、多方面で活躍する
3人の人気作家が、メディア露出に対する考えを語ります。

また、それぞれ自身の執筆活動も忙しいなか、
どのようにして原稿の執筆の時間を捻出しているのでしょうか。
人気作家の一週間&1日にも迫っています。

◆石田衣良さん

REVERSE

週に120枚以上の原稿を執筆しながら、
1カ月に約50件の取材をこなす石田衣良さんの日課は
30分の昼寝。頭がすっきりして仕事がはかどるそうです。
ご自宅の仕事部屋には、寝心地のよさそうな昼寝用の
赤いチェアーがありました。


◆内藤みかさん

美男子のお値段

“ケータイ小説の女王”の異名をとる内藤みかさんは、
シングルマザーとして2人の子どもを育てながら雑誌やテレビに出演。
そんな内藤みかさんの執筆スタイルは“フリーザー式”(内藤みかさん命名)。
連載原稿は何週間分もまとめて書いています。

「何日分も料理を作りおきして冷凍庫にしまい、少しずつ解凍して
 食べるような家事のスタイルに似ていますね(笑)」と、内藤みかさん。


◆山田真哉さん

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』で150万部超えの
ベストセラー作家になった山田真哉さんは、 公認会計士の仕事をしながら
さかまざなメディアからの出演オファーに対応しています。
取材でアウトプットをしたら、その倍の時間は知識を増やすための
インプットの時間に使うという山田真哉さん。
出演するメディアの選別には明確な基準を設けています。


取材と執筆活動とのバランスのとりかたには、三者三様のスタイルがありました。
時間の使い方など、参考になる部分も多いと思います。
書店で見かけた際には、ぜひお手にとってごらんください☆

henshukaigi | 2007年8月30日 13:00

« 前の記事トップ次の記事 »

教育講座

カテゴリー