トップ » 旬な作家にインタビュー » 8月1日発売、『編集会議』9月号の作家さんは、畠中恵さん
こんにちは、編集部の山中です。
日本各地で梅雨も明け、だんだん夏らしくなってきました。
8月1日発売の『編集会議』9月号は、
そんな季節にぴったりのミステリー本の作者、
畠中恵さんが登場します!
『ちんぷんかん』は、かわいい妖怪たちと病弱な若旦那が
江戸を舞台に大活躍する「しゃばけ」シリーズの第六弾。
江戸の大火に巻き込まれた若旦那が、三途の川縁を彷徨う本作も面白さ満載です。
『編集会議』編集部では7月某日、神楽坂にある赤城神社境内で、
畠中恵さんにインタビュー。ここでは、その一部をレポートします☆
畠中恵さんに一問一答
◆創作のアイデアを生むコツは?
最近、「歩くと脳に酸素が40%増で送り込まれる」と聞いた
畠中さんのアイデアの源はウォーキング。
酸素のおかげか、脳もリラックスし、アイデアが浮かびやすくなるそうです。
さらに、「歩いていると、いい具合に注意があちこち散る」と語る畠中さん。
歩くことは視野を広げるのにも役立つんですね。
では、どこを歩いているんでしょう、畠中さん。
◆よく行く場所は?
「大型書店めぐりが好きなんです。池袋や新宿、ジュンク堂書店に行って、
リブロに行って、紀伊國屋書店。よくハシゴしてます。かなり歩きます」。
◆ズバリ、好きな時代劇は?
「鬼平犯科帳。私、マネして白玉団子を作ったこともあります」と語る畠中さん。
白玉餅は「鬼平犯科帳」の主人公、鬼平こと長谷川平蔵の好物。
果たしてそのお味は?
畠中さんがその頃師事していた推理作家・都筑道夫氏曰く
「(料理の)腕が悪いんじゃないの?」
味はイマイチだったみたいです……。
作家の魅力が満載の、好評連載「PORTRAIT」。
9月号にご期待ください!
henshukaigi | 2007年7月27日 09:52
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