トップ » 旬な作家にインタビュー » 道尾秀介さんが「編集会議」10月号に登場!
「編集会議」10月号には、
物語中、見事に張り巡らされたトリックで、
人間の心情を細かにあぶりだす作家
道尾秀介さん
が登場します。道尾さんは2006年に刊行された
『シャドウ』で第7回本格ミステリ大賞小説部門を受賞した注目の新鋭。
詐欺で生計を立てている武沢と入川のもとに1人の少女が現れ、
奇妙な同居生活が始まるところから物語がダイナミックに動き始めます。
次々と明らかになる真実に、最後の最後まで目が離せません。
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ここでは、某日に行われた道尾さんのインタビューを
少し、のぞいてみましょう!
<道尾秀介さんにQ&A>
Q1
伏線はいつ決めるんですか?
A1
書きながら考えています。最初から細かく決めてしまうと、
あとはそれを組み立てるだけの単純作業になってしまうので、
書いていても面白くないんです。
Q2
小説の構想はどこから?
A2ラストシーンから思い浮かべて書いています。
今回は満開の桜の木の下のシーンで終わるはずが、
桜の季節が終わって葉桜になってしまいました(笑)。
Q3
営業マン時代の経験で役立っていることは?
A3いろんな年代の人に会っていたので、
小説の会話のシーンで詰まったことはないですね。
Q4
オフの日は何をしていますか?
A4
買い物とか散歩ですね。
作家になってからは読書が趣味から勉強になってしまったので、
新たな趣味を模索中。面白いものがあったら教えてください(笑)。
henshukaigi | 2008年9月 1日 18:15
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