書店へ行こう!フェア&ブック情報

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編集者のスキルアップにお役立ちのフェア!

こんにちは、販売部のHです。
仕事柄、いろいろな書店にお邪魔しているのですが
そんな中で見つけた、

「編集者になりたい」
「文章がうまくなりたい」

方におすすめのフェアをご紹介します。

編集者フェア.JPG

場所はマスコミ志望者が集まる早稲田大学の中にある
「早稲田キャンパス・コーププラザブックセンター」。
11/1~31まで"編集者ってやっぱりおもしろい!"フェアを開催中です。

編集・ライター養成講座の人気講師、加藤晴之さん
『働く、編集者』
働く、編集者―これで御代をいただきます。


など、編集の仕事の魅力を伝える本だけでなく、
エントリーシートや面接で自分の気持ちを伝える時に役に立つ
『伝わる・揺さぶる!文章を書く』
伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)


などの山田ズーニーさんの著作も並んでいます。
もちろん、『編集会議』バックナンバーもあります。
学生以外の方も入れますので、お気軽に立ち寄ってみてくださいね。

【書店コンシェルジュ】「発掘! 意外に面白いサイエンス本」

本のことは本屋さんに聞くのが、一番間違いないですよね。
だけど、突然「面白い本ないですか?」とは、なかなか聞きづらいものです。
そこで、編集部Kがかわりに書店員オススメ本を聞いてくるこのコーナー、

今月のテーマは······
「発掘! 意外に面白いサイエンス本」
です。ご紹介いただいたのは、この6冊。

『オッペンハイマー』
『人類が消えた世界』
『脳と音楽』
『アフォーダンス』
『100年の難問はなぜ解けたのか』
『眠れなくなる宇宙のはなし』

•『オッペンハイマー』
カイ·バード、マーティン·シャーウィン 著
河邉俊彦  訳  PHP研究所
<上巻>2,100円
<下巻>1,995円
私たちは"罪"を忘れられない
「核兵器は一国で独占すべきでない」と主張し、アメリカと対立した科学者・オッペンハイマー。 彼は天才科学者たちをまとめ、原爆開発を成功させたリーダーでした。しかし、その真意は……"天才"も人間だ、そう感じさせる一冊です」(Booksアイさん)

•『人類が消えた世界』
アラン·ワイズマン 著
鬼澤 忍  訳  早川書房
620円(税込)
あなたがいなくなった後、残るものは?
「人が今、突然この世界から姿を消したら—。技術の粋を尽くした建築物はやがて朽ち果て、プラスチックや放射性物質ばかりが残り続けてしまうとのこと。表面的なエコロジーではなく、人間が世界に与えている影響を再考できる力作です」(リブロ 池袋店さん)

•『脳と音楽』
岩田 誠  著
サイエンスレビュー社  1,938円(税込)
天才音楽家のアタマをのぞく
「研究のために頭蓋骨が盗掘されてしまったハイドンをはじめ、天才がゆえに死後も安らかに眠れない(?) 音楽家たちの逸話を交えつつ、私たちを感動させる音楽の旋律が、どのように脳から生まれてくるのかを解く本です。音楽好きの方はぜひ」(文教堂 溝ノ口本店さん)

•『アフォーダンス』
佐々木 正人 著
岩波書店  1,260円(税込)
あたらしい朝がくる、かも。
「自分がどのように世界を認識しているのか、ちょっと考えてみませんか? この本を読むといままっでの常識が崩れてしまうかもしれません。人工知能のエピソードから始まって、人間の認知のメカニズムを解いていきます。入門書にぴったりです」(TSUTAYA TOKYO ROPPONGIさん)

•『100年の難問はなぜ解けたのか』
春日 真人  著
日本放送出版協会  1,365円(税込)
数学者って何をする仕事なの?
「100年間、誰にも解決できなかった数学の難問『ポアンカレ予想』。これまで多くの天才数学者たちが挑んでは失敗してきたのですが、そこには壮大な人間ドラマがありました。普段、なかなか想像がつかない数学者たちの苦闘が胸を打つ本です」(八重洲ブックセンター本店さん)

•『眠れなくなる宇宙のはなし』
佐藤 勝彦 著
宝島社 1,470円(税込)
平日の夜に、読んではいけない
「大昔から人間の心を捕らえて離さなかった夜空。そんな宇宙に翻弄される人間たちのエピソードをたどっていきます。各章の最後には『おやすみなさい』と書いてあるのですが、もう少しだけ、とページをめくってしまうのが玉にキズの本です」(三省堂書店神保町本店さん)

次号『編集会議』(2009年1月号)の連載「書店コンシェルジュ」は、
「2008年、私のベストはこれ!」 がテーマです。今年を代表する本、書店さんはどんな本を選ぶでしょう?
誌面をお楽しみに!

本のタイトルは知っているけど......

こんにちは。編集部のNです。
いま発売中の『編集会議』2008年8月号では
有隣堂アトレ恵比寿店の

「タイトルは知っていたけど読んだことのない本」フェア

を紹介しています。

同店では、
タイトルはよく聞いているけれど、内容はよく知らないなぁ...
と感じる本をスタッフから募集したところ、
ざっと300冊の本が挙げられたそうです。
日ごろたくさんの本に触れている書店員でも
まだまだ読んだことのない本はたくさんあることを実感したとか。

フェアで一番売れていたのは、
『モモ』
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)


北海道洞爺湖サミットなどで、環境への関心も高まっているのか、
『複合汚染』の動きが良いのも興味深いところです。
複合汚染 (新潮文庫)


フェアは現在、終わっていますが
編集会議ではその様子を誌面でレポートしています。

さまざまなジャンルの名作が集合したこのフェアの
ラインナップを、ぜひご確認ください!

【書店コンシェルジュ】「スカッと爽快系マンガ!」

本のことは本屋さんに聞くのが、一番間違いないですよね。
だけど、突然「面白い本ないですか?」とは、なかなか聞きづらいものです。
そこで、編集部Kがかわりに書店員オススメ本を聞いてきました。

今月のテーマは······
「梅雨だから······スカッと読める爽快系マンガ!」
です。ご紹介いただいたのは、この7冊。

『聖☆お兄さん』
『少女ファイト』
『よつばと!』
『ドラマチック』
『スケルトン イン ザ クローゼット』
『STOP劉備くん!』
『GOGO!玄徳くん!!』

今回のコンシェルジュは、
田町・中野・荻窪・吉祥寺・立川の書店さんでした。
皆さん、お忙しいなか、ご協力ありがとうございました!

•『聖☆お兄さん』
中村光 作 講談社 580円
パンチとロン毛の「すべらないコミック」
「ブッダとイエスが、中央線沿いのアパートで二人暮らしをはじめた――。
設定からして意表をつく作品ですよね。一見した"宗教っぽさ"も悪ノリしておらず、 カラっと笑いに徹していて好感が持てます。100%笑えるギャグ漫画ですね」
(明屋書店中野ブロードウェイ店さん)

•『少女ファイト』
日本橋ヨヲコ 作 講談社 620円(税込)
出る杭で、何が悪い。
「高校バレーがテーマなのですが、単なるスポ魂モノではなく、チームスポーツ
ならではの心理の葛藤がリアルに描かれています。『G戦場ヘブンズドア』
(小学館)などに通じる先生一流の『熱さ』が、スポーツという(マンガの)王道で、
どう表現されるのか、期待大ですね」(オリオン書房 ルミネ店さん)

•『よつばと!』
あずまきよひこ 作 アスキー・メディアワークス 630円(税込)
夏を待ち遠しくさせる5歳児。
「お話が夏休みに入ったころからスタート。主人公の女の子『よつば』がかわいくて、 彼女の世間ズレしていない感にが見ていて飽きないんです。読むたびに夏が 待ち遠しくなります」(BOOKSルーエさん)

•『ドラマチック』
鳥飼茜 作 講談社 1,050円(税込)
ドラマチックなんて縁がないと思ってた。
「主人公が強引な友達に振り回されていく話なんですが、その友達のキャラが よくて、ちょっと楽しそう。主人公のちょっと冷めた感じが少女マンガっぽくなく、 ベタベタしたのが苦手な人にもオススメです」(弘栄堂書店吉祥寺店さん)

•『スケルトン イン ザ クローゼット』
岩本ナオ 作 小学館 410円(税込)
乙女ゴコロを感じるやさしい作品
「親に愛されなかった子どもたちの物語という難しいテーマですが、ドロドロせずに さわやかに描いているのが素敵です。少女マンガは......という男性の方にもぜひ」 (あゆみBOOKS田町店さん)

•『STOP劉備くん!』
•『GOGO!玄徳くん!!』
白井恵理子 作 メディアファクトリー 540円(税込)
侠たちの生き様で、笑え!
「タイトルのとおり、三国志が題材なんですが、意外と細かいエピソードまで 抑えていて、『あったあったこんな話』と思わず噴き出してしまいます。横山光輝 の『三国志』で育った40代~50代の方は必見ですね」(ブックセンター荻窪さん)

次号『編集会議』(8月号)の連載「書店コンシェルジュ」は、
「夏休みを楽しみに、紀行モノでも読んでおこう。」 がテーマです。夏休みの旅行の参考になる本、書店さんはどんな本を選ぶでしょう?
誌面をお楽しみに!

相手を知ってコミュニケーション力UP!

いま、書店で大人気の
『B型自分の説明書』。
B型自分の説明書

ブックファーストお台場店では、この本にちなみ
「この一冊で貴方の人生が変わるかも!」
フェアをやっていました。

フェアを企画した書店員の富岡さんは、

『B型自分の説明書』は、
『理解したい、しかし理解できない相手』
『好きだけど、嫌いなところもあるアイツ。でも、離れられない』
とか、そういった気持ちで恋人や夫や妻、親友など
B型以外の人も手にとっているように思います。
読んでいる間に、解りたいけど解らなかったあの人の気持ちが
理解できるようになるという価値ある本です。

と、その人気の背景を分析されていました。
フェアでは、
『面白いほど人を見抜ける「血液型」の本』から
『人はこの「心理術」に99%だまされる!』まで
コミュニケーション力をUPする
さまざまな本が並べられていました。

現在このフェアは終了しているのですが、
相手を知るためのヒントが満載の面白いフェアでした。
どんな本が並んでいたかは『編集会議』7月号
詳しくレポートします!お楽しみに。

気になるあの特集が手に入る!!「編集会議」バックナンバーフェア開催中

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こんにちは。編集会議の山中です。
6月3日より、三省堂書店神田本店で、「編集会議バックナンバーフェア」を行っています。
「あの特集、気になっていたんだけど、逃してしまった……」という方、必見です!
2006年発行の『編集会議』が、どーんと1年分、平積みされています。
三省堂神田本店の改装にあわせてフェアを行っていただきました。
ぜひお立ち寄りくださいませ☆

2006年度の特集の一覧は……

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【3月の書店コンシェルジュ】北海道の出版社の本

6人の書店員の皆さんに毎月、あるテーマに基づいて
本をオススメしていたただくこのコーナー。

3月のお題は…

「いま、北の出版社が熱い!
北海道発・地元書店注目の本」

です。


今回は北海道エリアの書店さんにご協力いただきました。
書店員の皆さん、ありがとうございました!
というわけで、早速オススメ本を紹介いたしましょう。

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【2月の書店コンシェルジュ】関西イチオシの地元本

6人の書店員の皆さんに毎月、あるテーマに基づいて
本をオススメしていたただくこのコーナー。

2月のお題は…

「関西来るならコレを読め!
地元イチオシのガイド本」です。

です。

今回は関西エリアの書店さんにご協力いただきました。
書店員の皆さん、ありがとうございました!
というわけで、早速オススメ本を紹介いたしましょう。


1 紀伊國屋書店梅田本店 大塚健志さんご推薦

「街的」ということ――お好み焼き屋は街の学校だ
江 弘毅
講談社
売り上げランキング: 95325

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【書店コンシェルジュ】「新年に読む自己啓発本」

6人の書店員の皆さんに毎月、あるテーマに基づいて
本をオススメしていたただくこのコーナー。

今月のお題は…

「新年の目標は決まりましたか?
2007年の自己啓発本」

です。

というわけで、早速オススメ本を紹介いたしましょう。


1 文教堂渋谷店 兼田和彦さんご推薦

アツイコトバ
アツイコトバ
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杉村 太郎
中経出版
売り上げランキング: 41976

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青山熱い。「ブック」な夏フェス@ABC本店

8月19・20日の両日、青山ブックセンターさん本店(いつもお世話になっております!)にて、「夏フェス」が開催されるとの情報!それもロックならぬ、「ブック」なフェスの予感。


 『ABCブックフェス2006 この本は本当にいい 本屋でバケーション』

●2006年8月19日(土)20日(日)10:00~22:00
●青山ブックセンター本店(地下鉄表参道駅より徒歩5分)

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東横線で節約本は受けない!?

毎月6書店さんにお勧めの本をご紹介頂く連載「書店コンシェルジュ」。
今日は弊誌3月号(来年の2月1日に発売になります!)の取材で
東横線沿線の4書店さんにお邪魔してきました。
今回は2月発売号ということで、テーマは「手作りお菓子本」。

取材のかたわら、売れる料理本・お菓子本の傾向をお伺い
したのですが、さすが東横線。カンタン・節約系のものは
動きが鈍いそうなんです。

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教育講座

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