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『暮しの手帖』、新編集長に松浦弥太郎氏が就任

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(写真奥から)新編集長の松浦氏、暮しの手帖社の横山泰子代表

 暮しの手帖社は10月25日、雑誌『暮しの手帖』の新編集長に松浦弥太郎氏が就任すると発表した。松浦氏は古書店「COW BOOKS」などの書店経営のほか、文筆家・編集者としても活躍中。現在、『群像』『小説すばる』『装苑』『GINZA』『COYOTE』などの連載も手掛けている。

正式に松浦氏が編集長を務めるのは、2007年1月25日発売の26号から。松浦氏は「暮らしの中から生まれる発見を読者に提供するとともに、読者と苦悩も分かち合っていきたい」と記者会見で話している。

henshukaigi | 2006年10月26日 10:54

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