トップ » 出版界ニュース&トレンド » 本のジャンルによって使い分ける「帯コピー」の"型"とは?
こんにちは、編集部のNです。
みなさんは書店に出かけた時、思わず帯を見て書籍を購入したり、
似たような内容の書籍で、どちらを取るか迷った時に
帯を参考にして選んだことはありませんか?
帯コピーには、いろいろな型があり、
本のジャンルによって使い分けもされているようです。
『編集会議』の「帯コピー」特集では、
効果的なコピーの書き方に迫っています。
ここでは"型"のほんの一部をご紹介。
◆キャッチ型
中身にある一文を引用して帯に掲載。
小説などの帯コピーに活用するとうまくいく。
端的に表した一言のキャッチが、何百語の説明に代わることも。
◆説明型
内容の要約をコンパクトに掲載。
ノンフィクション系の書籍に有効。
ほかにも、本の効果をズバリと言い切る"断言型"、
「この本を読まないと損になる」ということを強調する
"脅迫型"などがあるようです。
詳しくは、誌面をご覧ください☆
henshukaigi | 2008年9月16日 18:02
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