トップ » 出版界ニュース&トレンド » ヒット本編集者に聞く“売れるタイトルの作り方”
こんにちは、編集部の山中です。
最近ビジネス書売り場でよく見かける
『なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?』
経営コンサルタントのパコ・ムーロ氏によってスペイン語で書かれた
この書籍の原題の直訳は『進化を拒んだ魚』。
今のタイトルとは似ても似つかないものでした。
これでは「引きが弱い」と感じたゴマブックス編集部の川上聡氏は、
原稿を読み込んで「エグゼクティブ」という言葉を思いつきます。
さらに、「偉い人はなぜゴルフをするのだろう?」という自身が持つ
素朴な疑問も加わり、タイトルが完成しました。
『編集会議』9月号の特集「口コミで広がる タイトルの法則」では、
さまざまなヒット本を世に出した編集者の方々にインタビュー。
読者の心に響くタイトルが誕生する瞬間に迫ります。
編集者が明かすタイトル誕生の裏話
◆著者の言葉から生まれた
『田中宥久子の造顔マッサージ』
◆グーグルのヒットは60万超。
編集者が生んだ脅威の造語『ぼく、オタリーマン。』
◆営業スタッフによる投票でタイトルを決定
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』
◆実は『~ジョーク集』のパクリ?!
タイトルがタイトルを生む「パクリの技術」『裁判官の爆笑お言葉集』
『編集会議』9月号ではこのほかにも、
日販、電通・消費者研究センターの方々をはじめ
新語アナリスト亀井肇氏にインタビュー。
下半期注目の、“やや”ヒットワードも分析しています。
ぜひ、企画の参考にご活用くださいませ☆
henshukaigi | 2007年8月10日 09:38
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