トップ » 出版界ニュース&トレンド » 「マイ水筒」「もったいない」の仕掛け人たちに学ぶ、編集者の仕事

こんにちは、編集部の森野です。
ただいま発売中の『編集会議』2月号の
巻頭特集では「目指せ!プロジェクトリーダー型編集者」
ということで、6人の編集者が登場しています。
○講談社『モーニング』編集長 古川公平氏
→25周年キャンペーンを実施
○ソニー・マガジンズ『リンカラン』編集長 皆川孝徳氏
→読者参加型の植林活動を展開
○パークエディティング『Re:S』編集長 藤本智士氏
→「マイ水筒」を持つ生活を広める
○ディアンドデパートメントプロジェクト
『ロングライフデザイン』編集発行人 ナガオカケンメイ氏
→「ロングライフデザイン」を提唱
○マガジンハウス『もったいない』編集者 坂脇秀治氏
→日本人が忘れかけていた精神「もったいない」を甦らせた
○スターツ出版『恋空』編集者 倉持真理氏
→120万部突破のケータイ小説の仕掛け人
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彼らの仕事は本をつくるだけにはとどまりません。
周囲の人々を巻き込みながら、
イベントや社会現象まで、巻き起こしています。
そんな彼らを編集部では、
「プロジェクトリーダー型」編集者と呼ぶことにしました。
きっと読んでみたら、
「編集の仕事って、やっぱ面白いっっっ!!」。
そんな気持ちになること、間違いナシです。
うっかり、出版物の作りこみに没頭しがちな
編集者の皆さん(私もそうなのですが・・・・・・反省)、
あるいは編集の仕事に憧れを抱いている皆さん、
この6名の仕事ぶりは、とっても刺激的ですよ~
視界が開けます。ぜひぜひ、本誌でインタビューをご覧ください!
henshukaigi | 2007年1月15日 18:54
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