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劇団ひとりをベストセラー作家にした編集者登場!

こんにちは、編集会議ブログ担当の鈴木です。

8月4日(金)に宣伝会議本社で、SSC(宣伝会議スチューデントクラブ※注)セミナー
開催されました!
私、学生さんに紛れて潜入して来ちゃいました!
講師は幻冬舎の管野裕美さん。
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あの、劇団ひとりさんの大ヒット小説『陰日向に咲く』を手掛けた編集者です!

管野さんには、ご自身の就職活動から、幻冬舎でのアルバイト時代や、
見城社長とのエピソード、そして、『陰日向に咲く』の企画段階から、
大ヒット作品になるまでの道のりをたっぷり語っていただきました。

※注)SSCは、広告・出版をはじめ、マスコミ界を目指す学生のみなさんを応援する
会員制のクラブです

新卒で大手損保会社の一般職社員として働いていた管野さん。
親や上司に猛反対されながらも、正社員という安定した環境を捨てて、
アルバイトを経て幻冬舎に入社。

時には劇団ひとりさんとぶつかりあいながらも、打ち合わせを重ねて
企画を練り上げ、50万部の大ヒット書籍を生み出した管野さんは、
その可憐な外見からは想像もつかないほど「情熱」的な方でした!

会場では、管野さんが実際に劇団ひとりさんに宛てたという企画書も公開。
学生だけでなく、ヒットを生み出したい現役編集者にとっても、
聞き逃せないエピソード満載でした!

狭き門の出版界。けれども、夢を実現するためには、
自分で道を切り開いていかなければならないものなのですね。。

編集者になる夢をつかむためにも、
そして、編集者として面白い本を生み出すためにも、強~い情熱を持って、
奔走し続ける管野さんの真摯な姿勢に背筋が伸びる思いでした。

このセミナーのレポートが掲載される編集会議10月号は、9月1日発売です!

ちなみに7月号「編集者・フリーライター 企画を通す交渉術」でも、管野さんの記事が掲載されています。

henshukaigi | 2006年8月10日 13:31

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