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昨年11月に開講した東京教室第18期が4月25日、修了式を迎えた。
修了式ではこれまでの講義の集大成でもある卒業制作課題の講評を実施。
卒業制作課題は企画立案から取材、執筆までを全て自分で進め、誌面を想定した記事を
制作する半年間の集大成となる課題である。
提出された全作品について担当講師であるテーミス編集主幹・伊藤寿男さんと、
日経BP社『日経エンタテインメント!』編集委員の品田英雄さんから講評が行われた。
総評としては
「ビックネームに挑戦して、見事取材に成功している作品が増えた」(伊藤さん)
「全体的にレベルが高い。読み応えがある」(品田さん)
と、高評価を得た。
個別講評の最後には気になる入賞者が発表され、
今期の最優秀賞はこれまでの講座の中で最多の3点、
優秀賞が8点と、計11作品が選出された。
最優秀賞に選ばれたのは
曽我保昭さんの『トーキョー・スパイダー ~窓ガラスクリーニングの世界へようこそ~』
中村豪さんの『チャイナドリームの終焉 ― 格差と不安にゆらぐ現地採用」』
佐藤正彦さんの『ホームレスの世界 ~雑誌がゴミ箱に「落ちる」瞬間を待つ人々』
の三作品。
上記の三作品は今後、宣伝会議のメディアで掲載する。
修了式の最後には、伊藤さんと品田さんから、この講座で築いた同期とのつながり、
講師とのつながりを活用し、勉強会を開くなど、継続してスキルアップに励むよう、
エールが贈られ、修了式は盛況のうちに終了した。
henshukaigi | 2009年5月20日 11:52
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