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こんにちは、『編集会議』編集部のNです。
ニッチな分野に詳しい評論家を紹介する「今月の評論家」
さて、12月号に登場した評論家は・・・、編集者は戦々恐々?
「誤字」の評論家 ひでゆきさん
こんにちは、『編集会議』編集部のNです。
ニッチな分野に詳しい評論家を紹介する「今月の評論家」
今月もちょっとだけご紹介いたします。
さて、10月号に登場した評論家は・・・
「レトロ食品自販機」の評論家 野村誠さん
こんにちは、『編集会議』編集部のNです。
どんな分野でも必ずいる評論家。
『編集会議』では、特にニッチな分野の評論家を発掘・紹介しています。
今月も編集会議.comでも、ちょっとだけご紹介します。
さて、9月号に登場した評論家は・・・
「納豆」の評論家 こっぺさん
こんにちは、『編集会議』編集部のNです。
ニッチな分野に詳しい評論家を紹介する「今月の評論家」
今月も編集会議.comでも、ちょっとだけご紹介いたします。
さて、8月号に登場した評論家は・・・
「ミネラルウォーター」の評論家 ミッキーさん
こんにちは、『編集会議』編集部のNです。
ニッチな分野に詳しい評論家を紹介する「今月の評論家」
今月も編集会議.comでも、ちょっとだけご紹介いたします。
では、早速。
7月号に登場した評論家は・・・
「れとろ看板」の評論家 さとうさん
こんにちは、『編集会議』編集部のNです。
「編集会議」本誌で、
「編集者のためのアイデアボックス」というコーナーを担当しています。
このコーナーでは様々なトピックスをお届けしているのですが、
中でも好評なのが、
ニッチな分野に詳しい評論家を紹介する「今月の評論家」
実は読者の皆さんから編集部に、よく問い合わせがあります。
ということで、編集会議.comでも本誌に掲載した評論家を、
毎月ちょっとだけご紹介していこうと思います。
では、早速。
6月号に登場した評論家は・・・
「カップラーメンのフタ」の評論家 斎藤昌志さん
「今月の評論家」
しおりの評論家
彼方氏
サイト「しおりの森」

http://www2.tokai.or.jp/kanata/
(サイト説明)
動物のしおりや、美術にまつわるしおりなど、国内外のしおりを収集する彼方氏のサイト。
海外で作られた、芸者や鎧兜の「日本風」しおりといった変わりダネも掲載している。
現在、保有するしおりの数は2万2203枚。「ただ、未整理のものがたくさんあるので、
実際は更に上乗せされるかと思います」。
「今月の評論家」
エチケット袋の評論家
Takeshi氏
サイト「Aircraft&Travel」
http://apollomaniacs.web.infoseek.co.jp/
【サイトの概要】
エチケット袋。いわゆる“ゲロ袋”。乗り物酔いしやすい人なら、一度はお世話になったことがあるだろう。今回、紹介するのはそんな袋を「旅の思い出に」と集めているTakeshi氏のサイトだ。Takeshi氏のサイトでは、この他にもアポロ計画についてまとめたコンテンツ「アポロマニアックス」も人気だ。「ファンの方々はもちろん、NASA関係者、特にアポロ計画に携わっていた著名人からも書き込みをいただいています」。
「今月の評論家」
アイスクリームの評論家
みんとみんく氏
サイト「愛すくりぃむ365」

http://mintmink.blog4.fc2.com/
(サイト説明)
1年間でアイスクリームを365種類食べ、「最強のアイスブログを作る」ことを目的に作られた、みんとみんく氏のサイト。メーカー別、形態別、味別などに分類した、アイスクリームの一大データベースになっている。「365種類食べる」という企画自体は2005年12月31日をもって終了したが、依然、アクセス数は多く、今年8月、「1カ月で31種類のアイスを食べる」という期間限定企画で再開した。
「今月の評論家」
手ぬぐいの評論家
プライヤー照明氏
サイト「てぬぐイズム」
http://tenuguism.hattari.com/
(サイト)
プライヤー照明氏がコレクションした手ぬぐいが展示されているサイト。サイトに掲載しているもの、していないものをあわせと、所持数は約500枚。「『手ぬぐい=和風のくらし』という概念はこの際捨てましょう!」と、知っているようで知らない手ぬぐいの使い方や、手ぬぐいで作った洋服なども紹介されている。
使い道はいろいろ
日本らしい曖昧さも魅力
プライヤー照明氏の仕事は、フリーランスの舞台照明家。手ぬぐいのコレクションを始めたきっかけは、会社員時代にさかのぼる。
夏の野外の仕事では汗拭きが欠かせないが、タオルを首に巻くのは暑い。先輩を見ると、涼しそうな手ぬぐいを巻いていた。真似をしようと思ったが、「どうせなら、かわいいものを巻きたい」。ここから、コレクションが始まった。
死語の評論家
堀英徳氏

サイト「死語どっとコム」
http://shigo.com/
(サイト説明)
読者から死語を募集し、堀氏の判断で登録する死語のサイト。登録された死語はサーチエンジンのように検索できる。「見た目よりも内容を重視。1ページあたりの容量が小さいので、アナログモデムでインターネットへ接続している方も、かなり快適だと思います」(堀氏)。
今月の評論家
変な法律の評論家
中村氏
http://www.ceres.dti.ne.jp/~chu/law/
「ホントに実在する変な法律」
: 無味乾燥、難解というイメージの強い法律だが、中には「なんじゃこりゃ」と言いたくなるものもある。そんな思わずツッコミをいれたくなる法律を「変な法律」として紹介するサイト。変な法律以外に、変な裁判も扱っている。
感動的、マジメすぎて笑える… 実在する変わった法律たち
「宇宙条約」。この単語が目に入ったのは、中村氏が法律系の資格をとるため、六法全書で勉強している時だった。 「気になって読んでみると、宇宙飛行士を『宇宙空間への人類の使節』としていたり、『宇宙基地などの開放』について定めていたりと、一般のイメージとかけ離れた、夢のある条約だったんです」。
この観点から探してみると、面白い法律や裁判が数多く存在することがわかった。それらをまとめたのが氏のサイトだ。
今月の評論家
カップ麺の評論家
ma251氏

「カップ天国」 http://cupramen.hp.infoseek.co.jp/
1995年開設。カップ麺を明解な論理と星の数で評価するサイト。基本姿勢は「愛ゆえにケチをつける」。お気に入りのカップ麺はカトキチ「ホームラン軒」、日清「ラ王」、マルちゃん「俺の塩」シリーズなど。ちなみに、ブラジャーのカップで検索して、間違ってたどり着く人も多いとか。
耳掻きの評論家
幽氏
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http://www5.ocn.ne.jp/~mimikaki/
サイト「耳掻き博物館」
2000年開設。耳掻きのコレクションを展示する以外にも、耳掻き講座やニュースなどの情報を満載した、耳掻きの総合サイト。
知りたい情報が何でもある
耳掻き界のポータルサイト
「使っても良し・集めても良し・値段も安いのでお土産などにも頼みやすい」と、耳掻きの魅力を語る幽氏。友人からのお土産がきっかけで始めたコレクションの数は、現在2千500本を超える。
サイトでは、「歴史と神話」「芸能とスポーツ」など、ジャンルに分類した耳掻きの写真をアップ。また、ウサギやカメの耳掻きを使って童話風に画像を配置した「耳かきえほん」という、豊富な種類を所持しているからこそ実現可能なコンテンツもある。
怪しい日本語の評論家
アジア光俊氏
サイト「アジア光俊HP」
http://www.linkclub.or.jp/~asia-mit/
1999年開設。アジアで販売される商品に使われている、ちょっと怪しい日本語の数々を収集している。それ以外にも、食べ物、お酒など、アジア文化を幅広く扱う。「お酒が好きなので、『アジアのお酒』というコンテンツも充実させていきたいですね」(アジア光俊氏)。
なぜこんな言葉に?
意味不明の怪しい日本語達
「製造される。けんど.東京.日本に 子供と妊婦は飲まない方がいい。患者は医者にかかるべきである」。
意味ががわかるようなわからないような不思議なこの一文は、カンボジアで販売の「けんど」というエネルギードリンクに書かれた商品説明。
奇食の評論家
リム氏
サイト「Rim's Page」
http://ww2.tiki.ne.jp/~morim/top.htm
2000年開設。口にするのにちょっと勇気のいる“奇食”を、写真入りのレポートで紹介。その他、怪しいダイレクトメールを集めた「怪しいDM」も人気のコンテンツだ。

意外とおいしい?
奇妙なグルメ、「奇食」の世界
「おいしいものは、ふつうに好きです。まずいものは……かなり耐えられます!」というリム氏。事の始まりは、氏が雑貨屋で「いかチョコ」なるお菓子を見つけたことから始まる。「チョコというより、かすかにチョコの味がするさきいか」というこの食べ物に出会った氏は、以降、「生来の収集癖が災いしてしまって……」と、次々に“奇食”を集め始めた。現在、そのレポートは100件を超える。
ペン回しの評論家 塚田 雅樹氏
サイト「ペン回し資料室」
http://www.penspinning.info/
2004年開設。数多くの「ペン回し」の技を、文章と動画によって紹介する。ペン回し実演の動画は必見。まさに「すごい!」の一言だ。
文句なしにかっこいい
ペン回しの技の数々
誰もが一度は見たことがあるペン回し。実は、ノーマル系統、ソニック系統など、数多くの技が存在する。そんな奥の深いペン回しに「興味をもってもらいたい」と思い、サイトを立ち上げた塚田氏。とはいえ、「現在のような盛況ぶりは予想していませんでした」と驚く。ペン回し用語辞典や他サイトと連携したフォーラムなど、絶えず活発な情報交換が行われている。
クリスマスイルミネーションの評論家 原田氏
サイト「Christmas.イルミネーションの森」
2000年開設。華やかなクリスマスイルミネーションを紹介。随所に散りばめられたGIFアニメもかわいらしい。

今年のクリスマスも イルミネーションが町にやって来る
神奈川県北西部に位置する、とある小さな町。毎年クリスマスの季節になると、ここに住む原田氏の家は、色鮮やかなイルミネーションで彩られる。
色物文具の評論家 きだて たく氏
サイト「色物文具専門サイト【イロブン】」
用途不明、爆笑必至の“イロブン”を紹介するサイト。きだて氏のツッコミも絶妙。ちょっとHな文具を紹介する隠しページも……?
何に使うの!? おかしな文房具の数々
生首の形をした鉛筆削り、ラジコンカー付きペン、顔面クリップ……これらは、すべて実在する文房具。このような、本来の用途からかけ離れた「使えるけど何かヘン」「いきなり見た目からバカ」などの色物文具、すなわち“イロブン”を紹介しているきだて氏。
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