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インタビューを活かす殺すも相づち次第!

こんにちは、編集部のYです。

先日、机を整理していたら、入社して初めてインタビューを
したときのテープが出てきました。
初めてにしてはそれなりにいい話を聞けていただろうと思っていたのですが
いざ聞いてみると、過去の自分を美化していた態度を反省させられる結果となりました。

とにかく話の流れがギクシャクしているのです。
質問は事前に考えた項目を、一生懸命に伝えているのですが、
相手の話の流れを繋ぐ相づちが、トンチンカン......。

みなさんは、相手の話を伺いながら入れる自分の相づちを意識
したことはありますか?

何気ない相づちも、自分の癖が出やすいところ。
たった一言で話を台無しにしてしまうことも
あるものです。

<インタビューを活かす殺すも相づち次第!>

■「はい・ええ」
相づちの基本、「はい・ええ」。
目上の方には「はい」を使う方がいいでしょう。
うっかり「はいはい」言ってしまうのは失礼に
あたります。

■「なるほど」
相手の話に対して承知の意を表わすときに
使う、相づちの定番。
定番だけに連発すると軽い印象を与えてしまう
ことも。

■「そうですよね」
これも相手に同意を表わすときに使う相づち。
相手の二の句を継ぐように連発すると、不信感
を抱かれかねません。

■「へぇ」
意外と使ってしまう言葉ではありますが、目上
の方には失礼にあたります。
聞く方によって受ける印象は様々なので、感情の
込め方に配慮しましょう。

インタビューの基本はあくまで人間同士のコミュニケーション。
職業的なインタビューでなくとも、対人コミュニケーションにおいては、
会話の潤滑油になるはずの相づちがうまく活かされてなければ、内容の
ある話が聞き出せません。

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henshukaigi | 2008年9月16日 18:30

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