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みなさん、こんにちは。
編集部の山中です。
12月1日発売の『編集会議』1月号では、
仕事をするうえで編集者にとって欠かせない存在である
編集プロダクション44社の連絡先、
得意ジャンル、最近手がけた書籍までを完全リスト化!
得意分野・ジャンルが一目でわかるようになった
最新リストは、目的に合わせた検索がしやすくなりました。
これから編プロを探そうと考えている編集者の皆さん必見です!
さらに今日は、編集会議1月号で紹介した
教育書籍の編集制作に約30年の歴史と実績を持つ
編集プロダクション 一校舎の採用情報をお伝えします。
■求人情報■
社会人向け書籍部が編集者を募集中!
早いものでこの編集会議ブログの年末企画も最終回を迎えました。
締めくくりはやはり来年のおめでたい話題で・・・ということで、
2007年に創刊する新雑誌の編集長の皆さまに、
来年のキーワードを色紙に書いていただきました!
1 KI&Conpany『Zino(ジーノ)』田上美幸編集長

2 LA CACHETTE『ヌメロ トウキョウ』田中杏子編集長
3 エスクァイアマガジンジャパン『Dear(ディア)』富川淳子編集長

本を出版した著者によるセミナーや講演会を主催する出版社がいま、増えています。
新刊が出たときに行う無料の「サイン会」とは違い、
有料の、しかも1回数万円、十数万円のセミナーも即・満員になるケースもあるようです。
さらにそのセミナーを収めたDVD、音声セミナーを収録したCDなども登場。
これらも数万円で販売されているにもかかわらず、ニーズがあるそう。
セミナー・DVD・CDがなぜ売れるのか?
それは……
出版社が魅力的な著者を発掘し、
その著者が持つコンテンツを縦横無尽に活用しているからです。
それでは早速、具体例を見ていきましょう。
さて、今年もあと2週間を残すのみ!
1年を振り返る「○○○・オブ・ザ・イヤー」といったアワードも
ひととおり結果が出揃いましたね~。
今年はVOGUE、GQなど雑誌主催の企画も盛りたくさんでした。
ならば『編集会議』でも、今年活躍された編集者の皆さんを表彰したい……!
ということで、ささやかながら企画してみました。その名も…・・・
「Editor of the year 2006」。
トーハンさんのベストセラーランキング結果をもとに、
下記作品の担当編集者の皆さんを、選ばせていただきました~(拍手!)
●扶桑社『東京タワー』編集担当 田中陽子さん
●ポプラ社『えんぴつで奥の細道』編集担当 浅井四葉さん
●サンマーク出版『病気にならない生き方』編集担当 高橋朋宏さん
●1万年堂出版『子育てハッピーアドバイス』編集担当 山崎豊さん
●総合法令出版『鏡の法則』編集担当 金子尚美さん
●幻冬舎『陰日向に咲く』編集担当 管野裕美さん
●スターツ出版『恋空』編集担当 倉持真理さん
●文藝春秋『容疑者Xの献身』編集担当 花田朋子さん
●東洋経済新報社『食品の裏側』編集担当 中里有吾さん
受賞された皆さんには喜びのコメントと来年の抱負をいただきました。
あらためて、おめでとうございます!

こんにちは、編集部の森野です。
『編集会議』編集部は東京メトロ・表参道駅近くにあります。
よく「へ~青山で働いてるなんてうらやまし~」なんていわれますが
帰るころにはお店閉まっているし、日中も外にいるので
×年勤務していても、あまり近辺を満喫できておりません(涙)
とはいえ、もちろん駅構内は毎日通ります。
創刊・周年雑誌の多い秋なんか、
ファッション誌の広告・広告・広告・広告だらけ(!)
特にここ2~3年で、交通広告スペースの解禁が相次いだりで
とにかく雑誌系の広告が増えております。
(そのあたりは当社発行『交通広告活用ガイド』を参考に…・・・)
ちなみに表参道駅って、こんな駅でございます。
●1日平均交通量=13万4651万人(平成17年度調査)
●路線=銀座線、千代田線、半蔵門線
●周辺=表参道ヒルズ、青山学院大学、
●駅ナカ=商業施設「Echika表参道」
『編集会議』1月号では表参道駅の交通広告と雑誌の親和性について
分析しておりますので、ぜひご覧ください☆
今回のブログでは、表参道駅の広告スペースについて
写真つきで解説いたします。
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◆イナバウアー ◆品格 ◆エロカッコイイ(エロカワイイ) ◆格差社会 ◆シンジラレナ~イ ◆たらこ・たらこ・たらこ ◆脳トレ ◆ハンカチ王子 ◆ミクシィ ◆メタボリックシンドローム(メタボ)
『編集会議』1月号でも、雑誌の企画や書籍のタイトルから2006年の新語・流行キーワードを大分析しています。今回はその一部をご紹介いたします☆



企業の広告を見ていると、人気の雑誌モデルが次々と起用されています。
雑誌の読者という限られたターゲットの層に対して、圧倒的な影響力を持つ
モデルたちは、広告界にとっても大きな魅力があるわけです。
ここで紹介する女性たちは、モデルとして支持を集めるだけでなく、
期待のCMタレントでもあります。
美しいファッションに実を包み、ポーズを決めた姿だけでなく、
テレビ画面の中でも、彼女たちの活躍ぶりが見られるはずです。
こんにちは、編集部の森野です。
トーハンから年間ベストセラーランキングが発表されました。
上位に入った作品の担当編集者の皆さま、おめでとうございます!
このベストセラーの裏には、
編集者の人脈、パブリシティー術、交渉術、企画実現力など、
外部からはうかがい知れない地道な努力とアイデアが詰まっています。
中には数年かけて実現し、ヒットに至った作品、
過去の人脈を生かしてパブリシティーに成功した作品など、
編集部で取材をするたび、その粘り強さと信念には驚かされます。
「いまいちヒットが出ない……」と行き詰っている編集者の皆さま、
また書籍編集の仕事を目指している皆さま、
ぜひ、彼らのインタビューをご覧になってみてください。
必ず、ブレイクスルーできるヒントがあると思います。
あらためまして、
ベストセラーを生んだ編集者の皆さまに、どうぞ拍手を!
ヒットをきっかけに取材させていただいた
編集者の皆さま、ご協力ありがとうございました。
それでは前置きが長くなりましたが、ランキングの詳細をどうぞ。

編集会議では今年1年、12人の作家さんのお仕事場にお邪魔してきました。
名作が生まれる現場には、こだわりのモノやインテリアがいっぱい!
お仕事道具から趣味のアイテムまで……たっぷり披露いただいています。
それでは作家12人の仕事場レポート、近著とともにダイジェストでお届けします。
(写真=自著にサイン中の柴崎友香さん…『編集会議』12月号掲載)
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『編集会議』編集部ではこのほど、全国の目利き書店員58人にアンケート調査を行ないました。
テーマは
「来年ブレイクしそうな作家」です☆
本日発売の『編集会議』1月号では、このアンケート結果をもとに総勢39名の作家を掲載しています。
今回はその中でも注目の6人と代表作をご紹介します!
ちなみに、↑の写真は誰でしょう・・・?
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毎年話題を集める「文学賞」受賞作品。
作家が選ぶ文学賞から、書店さんが選ぶ「本屋大賞」までとにかく数が多い!
ちなみに今年、新設された主な文学賞はこんなものがありました。
○日本ケータイ小説大賞
○12歳の文学賞
○小学館ライトノベル大賞
○ドラマ原作大賞
○ランダムハウス講談社新人賞
このほか、定番文学賞の受賞作品も一挙お届けします!
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2006年、文章を生業としない人たちが書く小説やノンフィクションが話題になりました。これまでネタ本を書く芸人や、病気に関する本を書く医者はいましたが、いまや芸人や医者も小説を書く時代。ストーリー性のある本格作品を書く「兼業作家」たちに注目が集まっているんです!
こんにちは、編集部の森野です
『編集会議』編集部では本日より、
ブログ限定の年末カウントダウン企画を始めます!
その名も「2006-2007 出版界総決算&大予測」。
編集部がこの1年、取材してきた情報やデータ、リスト類を
一気に大放出してしまおう!というのがこの企画の趣旨です。
たとえばこんな風にお役立ていただけると思います。
☆編集者の皆様・・・・・・同業者のベンチマーク、情報収集に
☆編集者を目指す学生・社会人の皆様・・・・・・業界研究に
☆他メディアの皆様・・・・・・記事ネタ・企画のヒントに
☆広報・宣伝担当の皆様・・・・・・出稿・PRメディア検討用に
☆雑誌・本好きの皆様・・・・・・選書の参考、お話しのこねたに。
記念すべき第一回は本日更新。
『オーシャンズ』から『KING』まで、
2006年の創刊雑誌&編集長リストをお届けしちゃいます!
<更新予定はこちら>
11月14日「創刊雑誌一覧&編集長名」
11月17日「新書ブーム解剖+創刊新書一覧」
11月21日「映画・ドラマになった出版物一覧」
11月24日「芸人小説家・兼業作家が出版界を席巻!」
11月28日「今年の文学賞受賞者+新文学賞一覧」
12月1日「書店員が選ぶ来年ブレイクする作家ランキング」
12月5日「編集会議が取材したベストセラー本一覧」
12月8日「雑誌モデル出身の注目タレントリスト」
12月12日「2006・雑誌のヒット企画キーワードを分析」
12月15日「表参道駅・ファッション誌広告リスト」
12月19日「セミナー・DVD・手帳…出版ビジネス新ブーム」
12月22日「2007創刊・新編集長に聞く来年の予測」
教えて!おすすめ洋書
紀伊國屋書店 洋書部
角 モナ氏がすすめる2冊
洋書版が人気の
「カルトナージュ」とは?
洋書売場に良く問い合わせがあるこの「カルトナージュ」と呼ばれる手芸は、19世紀のフランスから始まってヨーロッパに広まったとされる。厚紙に綺麗な布や紙を貼り、手作りの箱を作っていくものだ。
紀伊國屋書店 洋書部
森前佳子氏 おすすめの2冊
仕掛けがたっぷり
海賊気分を味わえる本
「海賊」という言葉から何を思い浮かべますか?今年だったら断然、この夏、大ヒット間違いなしの映画『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』ですよね。そこで、この映画の予習をしたい人にオススメしたいのが『Pirates』。海賊に関する興味深い歴史や逸話がふんだんに盛り込まれていて、海賊の一般常識ならこれでマスターできます。ちょっとした仕掛けやおまけを紐解くのも楽しい一冊。
紀伊國屋書店 洋書部 船橋麻美氏
おすすめの1冊

少年少女日本文学館
若草物語です
レヴェル1の中の傑作名作『若草物語』に登場する
父・マーチ氏の物語
2006年度のピュリツァー賞が発表になった。音楽、ジャーナリズム、文学、ドラマ、音楽の4つの部門において、その年で最も優れた業績を残した人物に与えられるピュリッツァー賞。今年の文学・フィクション部門の受賞作は『MARCH(マーチ)』(Geraldine Brooks著)。 これは、『Little Women (邦題「若草物語」』( Luisa May Alcott著)に登場するマーチ一家の父親を主人公とした物語である。

編集会議で毎号、「ウェブサイトの活かし方」をご執筆いただいている
写真家・鷲尾和彦さんの写真展「極東ホテル」が
7月10日~15日まで、銀座のガーディアン・ガーデンで開催されます!
詳しくはコチラ
☆8月号(発売中)の「ウェブサイトの活かし方」では、ソニー銀行でポッドキャスティングを手掛けている河原塚徹さんにインタビューいただいております!
こんにちはー、編集部の森野です。
先日、取材で「数独の父」なる人にお会いしてきました!
今日はちょっとそのお話を。
皆さん、この「数独」というパズル、やったことあります?
最近、ニンテンドーDSとかPSPでもソフトが出ているのでご存知の方、多いと思います。世界文化社さんの『パズラー』で育った私はもうもうもう、かなりハマっております。編集の仕事は答えがひとつではないことが多いので、パズルを解くのって、ものすごく快感&ストレス解消だな~…と最近気付きました。同業の皆さま、けっこうオススメです。
実はこの数独、世界60カ国以上で空前のブームを巻き起こしていて、ヨーロッパあたりでは競馬場や公園で老若男女問わず、エンピツ片手に数独を解いているんだとか。
紀伊國屋書店 洋書部 角モナ氏
おすすめの1冊
外国風景写真は常に人気のある分野です
キャプション:
ドイツのハンブルク市にある音楽会社Edel Musicは、数年前から出版業に乗り出した。新設された出版部門のコンセプトは「耳+本」。EarBooksというストレートな名前で呼ばれ、写真集のシリーズを次々と発売している。
紀伊国屋書店 洋書部 角モナ氏 おすすめの1冊
アメリカ人の遊び心を感じる本です。
とにかく忙しくて時間が無いけれども、賢く生活したいアナタ。本は色々あるけれど、買ってすぐに役立つ内容が欲しいですよね。一冊で生活全般に役立つ、まるで万能調理器のような本があったらどんなに便利だろうか……と思いませんか?
紀伊国屋書店 洋書部 中川浩氏おすすめの3冊

博覧強記,博識の人には答えられない?!
タイムの書評を見て買いました
日本と同様に、海外でも身近な「言葉」に対する関心は高く、言葉に関係した本が出版されている。
紀伊国屋書店 洋書部 角モナ氏おすすめの3冊

Love Makes Everything Beautiful
優しい気持ちになれました。
かわいくて笑える

大型本とはこのこと
文句なし!!
ユニークな写真集です
本が売れるためにはその本に触りたい、と思わせる外見が大切。そんなグッドルッキングな洋書を探す時に気になるのがその本の厚みだ。表紙デザインはもちろん大事だが、コンパクトなのに厚みがある本はそれだけで「ゴロンとして可愛いから売れそう」という気にさせられてしまう。

紀伊國屋書店 洋書部 角 モナ氏おすすめの1冊
著者:Nicole Richie
出版社:Regan Books -US
本当にフィクション?
人気セレブが描く小説
「この私が本を出すなんて何様だ、と思ってるでしょ?」 先制パンチのような書き出しで始まる本書の著者はニコール・リッチー。パリス・ヒルトンと共演したリアリティ番組『シンプル・ライフ』では甘やかされたセレブぶりを見せたが、今度はまるで番組をそのまま字にしたような小説を書いている。
編集会議3月号153ページ「バックナンバー設置店」に掲載の
東京堂書店様の電話番号につきまして誤りがございました。
下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。
正:東京堂書店 03-3291-5181
社団法人 日本印刷技術協会が主催する「PAGE2006」は、2006年2月1日(水)から3日(金)まで、サンシャインシティ コンベンションセンターTOKYOにて開催。「メディアを活かす ビジネスコーディネーション」をテーマに、コンファレンス、セミナー、展示会が行われている。
WHY DO MEN HAVE NIPPLES? : Hundreds of Questions You'd Only Ask a Doctor After Your Third Martini
著者:MARK LEYNER and BILLY GOLDBERG, M.D.
出版社:Three Rivers Press
男性に乳首がある理由
医学的な裏づけをして回答
「なぜ男性にも乳首があるのか?」
考えてもみなかったこの質問。そういえば、男性は母乳を出す必要がないのになぜ女性と同じように乳首があるのだろう。
DICTATORS' HOMES
著者 PETER YORK
出版社 ATLANTIC BOOKS, UK

紀伊國屋書店 洋書部 角 モナ氏おすすめの1冊
恐ろしいけど、のぞいてみたい
独裁者の家の中
海外のインテリアブックを見ると、うっとりするような写真が並んでいるものだが、『独裁者の家』は異色の1冊。レーニンやヒトラー、フセインなどの近現代の独裁者16人が実際に暮らした部屋を写している。インテリアブック風に「独裁者スタイルの住まい・10カ条」というコーナーまである。
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