トップ » 060)講座レポート » 『AERA』編集長×若手フリーライター 特別対談で東京教室19期が開講
5月16日、東京教室第19期が開講式を迎えた。
開講式には『AERA』編集長の尾木和晴さんと
講座修了生でフリーライターとして活躍する石渡嶺司さんが登壇。
これから半年間で編集・ライティングを学ぶ受講生に、
「編集者・ライターに求められるもの」と題して特別対談を行った。
尾木さんは、得た情報を"捨てること"のできる編集者・ライターが
新しい人やモノ、コトをピックアップできるという。
「思い切って捨てることと、捨てられるだけの情報の質・量を
持っていることが大切。そのための情報収集は必須です」。
一方、ライターの立場から石渡さんは次のように話す。
「ライターはとにかく自分の足で情報を集めることが命。
直接話を聞きに行く、講演会や展示イベント、コンサートに行く、街を歩くなど、
個人でできることはいくらでもあります」。
その後は、タイトル・小見出しの付け方、文章の書き方など、お互いの実際の
仕事を例に演習も含めて解説してもらった。
対談終了後の質疑応答では、数多くの質問が両氏に寄せられ、
これから始まる講義に向けて、大きなモチベーションを得ることのできた開講式は、
大盛況のうちに閉式となった。
henshukaigi | 2009年6月 9日 11:35
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